
定番料理と主食
ごはん・麺・家庭料理。食べたいものを写真から。

水ぎょうざ
小麦の皮に肉や野菜などを包んでゆでる料理。写真は豚肉と白菜入りです。酢などのたれは好みに合わせて。

いため麺
麺を肉や野菜といためた料理。写真は鶏肉入りです。麺の太さや材料、味つけは地域や店で変わります。
食材と香りのヒント
よく使う材料や調味料を見てみましょう。

食材・香辛料・調味料
米、小麦粉、豆腐、しょうが、にんにく、ねぎ、葉野菜など。しょうゆ、酢、豆板醤、花椒、八角なども料理に合わせて使います。
軽食・甘いもの・飲み物
食事の合間にも楽しめる、身近な味。

湯円(タンユエン)
もち米の粉で作る丸いお団子。写真は黒ごま入りの甘い湯円です。中身やスープにはさまざまな種類があります。

中国のお茶
緑茶、ウーロン茶、紅茶など、いろいろなお茶があります。写真は緑茶です。茶葉や入れ方で香りが変わります。
初めての一皿、どう選ぶ?
写真から選ぶ
ごはん、麺、パン。食べたいものから選んでみましょう。
味つけを聞く
辛さや酸味が気になるときは、店で聞いてみましょう。
材料を確かめる
食べない材料があれば、注文前に確認しましょう。
🕒 朝・昼・夜の食事
朝はおかゆ、蒸しパン、肉まん、豆乳などを食べることがあります。昼や夜は、ごはんや麺とおかずなど。
蒸しパン「マントウ」や包子、炒飯、スープもあります。食事の内容や時間は家庭や生活で違います。
🥄 食べ方・初めての人へ
はしやスプーンを使い、複数のおかずを分ける食事もあります。自分に合う量から選んでみましょう。
初めてなら水ぎょうざやいため麺から。麻婆豆腐は辛さと花椒の香りを店で聞いてみましょう。
🗺️ 地域・食文化の違い
四川、広東、江南など、地域ごとに材料や味つけが違います。米、小麦、魚介、肉の使い方もさまざまです。
民族・宗教・家庭・世代でも料理が変わります。「中国料理は全部辛い」といった決めつけをせず、いろいろな味を楽しみましょう。
🥬 肉・魚・野菜について
豚肉、牛肉、鶏肉、魚介、野菜、豆腐などを使います。野菜や豆腐の料理でも、肉や肉のスープが入ることがあります。
食べない材料は注文前に店で確認しましょう。
日本で中国料理を探す
「中国料理」や料理の名前に、近くの地域名を合わせて探してみましょう。メニューの写真を見たり、店に材料を聞いたりすると選びやすくなります。
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