タオルをつけない
お湯の中にタオルをつけたり、浴槽の中でしぼったりしません。
HAPI-JOB GUIDE / ONSEN
あたたかいお湯で、ひとやすみ。 みんなが気持ちよく過ごせる、日本の温泉の楽しみ方。
やさしい日本語でご案内

お湯につかる前に、体をきれいに。
タオルと髪を、お湯につけない。
泳がず、まわりの人に気を配る。
入る前から、出たあとまで。
服を脱いで、荷物はロッカーへ。長い髪はまとめ、小さなタオルを持って浴室へ。
洗い場では椅子に座って。石けんやシャンプーの泡は、しっかり流します。
体にお湯をかける「かけ湯」をしてから、ゆっくり入ります。タオルは浴槽の外に置きます。
脱衣所に戻る前に、体の水をタオルでふきます。着替えたら水分をとって、ひとやすみ。
温泉は、みんなで使うくつろぎの場所です。
お湯の中にタオルをつけたり、浴槽の中でしぼったりしません。
長い髪はヘアゴムでまとめて。頭までお湯にもぐりません。
浴室や脱衣所では撮影をしません。スマホは持ち込まないようにしましょう。
お話は小さな声で。まわりの人も、ゆっくり休んでいます。
泳いだり、水をかけたりしません。床はすべりやすいので、走らずに。
使った椅子や桶の泡を流し、次の人が使いやすいように戻します。
はぴジョブと一緒に。時間や回数を競わず、自分の体調を優先します。
入る前に飲み水を飲みます。体を洗い、水気をふいてからサウナへ。
施設のルールに従ってマットやタオルを敷き、静かに座ります。熱さを我慢せず、つらくなる前に出ましょう。
シャワーやかけ水で汗を流します。水風呂は無理に入らなくて大丈夫。利用するときはゆっくり入り、飛び込んだり頭まで潜ったりしません。
安全な場所で座って休み、飲み水を飲みます。何度も繰り返す必要はありません。
イラストはキャラクターによる説明です。浴室で着るものやタオルの扱いは、施設のルールに従ってください。
温泉・サウナ・水風呂の掲示を読み、わからないことはスタッフに聞きましょう。
お酒を飲んだあと、発熱や体調不良、強い疲れがあるときは利用を避けます。食事や運動の直後は休んでから。
ぬれた床はすべります。走らず、手すりを使い、浴槽から出るときや立ち上がるときはゆっくり。
心臓や血圧の病気、妊娠中、薬を飲んでいるなど、利用に不安がある人は事前に医師へ相談してください。
子どもから目を離さないでください。高齢の人や介助が必要な人は一人で入らず、サウナの年齢制限も確認しましょう。
熱すぎるお湯、長湯、急な温度の変化は避けます。熱さや冷たさを我慢する必要はありません。
洗い場や休憩椅子を荷物で占有しません。共有のマットや道具は、施設の案内どおりにきれいに戻します。
浴室で洗濯や髪染めはしません。飲食や持ち込みは施設の許可を確認し、浴槽の水は飲まないでください。
貴重品はロッカーへ。浴室・脱衣所・サウナでは撮影せず、ほかの人のプライバシーを守ります。
めまい、吐き気、動悸などが出たらすぐ利用をやめてスタッフに知らせます。急に立ち上がらず、一人で我慢しないでください。
施設によって違います。入浴できる施設や、カバーシールが必要な施設もあります。シールで隠せば必ず入れるわけではないので、必ず事前に確認してください。
一般的な温泉の浴場では、水着や下着は着ません。水着が必要な特別なエリアもあるので、施設の案内に従ってください。
用意されている施設もありますが、持参や有料レンタルが必要なところもあります。タオル、バスタオル、ヘアゴムなど、必要なものを確認しておくと安心です。
貸切風呂や、部屋にお風呂がある宿を選ぶ方法もあります。予約や追加料金が必要か、利用条件とあわせて確認しましょう。
マナーを知って、 温泉をもっと楽しく。
はぴジョブの旅行・観光ガイド参考:一般的な温泉のマナーを紹介しています。施設の案内を優先してください。
日本政府観光局(JNTO)|温泉の楽しみ方JNTO|入浴のマナーJNTO|日本のマナー環境省|温泉を利用するとき注意すること日本サウナ・スパ協会|水分補給と安全な利用日本温泉協会|入浴時の注意