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RESIDENCE GUIDE

在留資格(ざいりゅうしかく)・手続き(てつづき)ガイド

更新(こうしん)、変更(へんこう)、永住(えいじゅう)。あなたに必要(ひつよう)な手続き(てつづき)を、わかりやすく。

日本(にほん)での暮らし(くらし)を、いっしょに。

目的(もくてき)に合う(あう)手続き(てつづき)を選ぶ(えらぶ)

まず、今(いま)の在留カード(ざいりゅうカード)と、これからしたいことを確認(かくにん)しましょう。

在留期間(ざいりゅうきかん)の更新(こうしん)

今(いま)の資格(しかく)で、続けて(つづけて)暮らしたい(くらしたい)

在留期間(ざいりゅうきかん)が6か月(ろっかげつ)以上(いじょう)の方(かた)は、原則(げんそく)として期限(きげん)のおおむね3か月(さんかげつ)前(まえ)から申請(しんせい)できます。期限前(きげんまえ)に申請(しんせい)してください。

公式(こうしき)の案内(あんない)を見る(みる)

在留資格(ざいりゅうしかく)の変更(へんこう)

仕事(しごと)や活動(かつどう)の内容(ないよう)を変えたい(かえたい)

新しい(あたらしい)仕事(しごと)や活動(かつどう)が、今(いま)の在留資格(ざいりゅうしかく)でできるか確認(かくにん)してください。内容(ないよう)によっては、資格(しかく)の変更(へんこう)が必要(ひつよう)です。

公式(こうしき)の案内(あんない)を見る(みる)

資格外活動(しかくがいかつどう)の許可(きょか)

留学(りゅうがく)・家族滞在(かぞくたいざい)でアルバイトをしたい

留学(りゅうがく)・家族滞在(かぞくたいざい)でアルバイトをする場合(ばあい)は、事前(じぜん)に許可(きょか)が必要(ひつよう)です。働ける(はたらける)時間(じかん)や仕事(しごと)には条件(じょうけん)があります。

公式(こうしき)の案内(あんない)を見る(みる)

永住(えいじゅう)の申請(しんせい)

日本(にほん)で長く(ながく)暮らしたい(くらしたい)

永住(えいじゅう)には、在留歴(ざいりゅうれき)、収入(しゅうにゅう)、納税(のうぜい)などの条件(じょうけん)があります。自分(じぶん)に合う(あう)公式(こうしき)の申請(しんせい)案内(あんない)を確認(かくにん)してください。

公式(こうしき)の案内(あんない)を見る(みる)

在留資格(ざいりゅうしかく)とは?

在留資格(ざいりゅうしかく)は、日本(にほん)でできる活動(かつどう)や、暮らす(くらす)ための身分(みぶん)を決める(きめる)ものです。自分(じぶん)の資格(しかく)と期限(きげん)は、在留カード(ざいりゅうカード)で確認(かくにん)できます。

仕事(しごと)・学び(まなび)の資格(しかく)

特定技能(とくていぎのう)、技術(ぎじゅつ)・人文知識(じんぶんちしき)・国際業務(こくさいぎょうむ)、留学(りゅうがく)など。

身分(みぶん)・家族(かぞく)の資格(しかく)

永住者(えいじゅうしゃ)、日本人(にほんじん)の配偶者等(はいぐうしゃとう)、定住者(ていじゅうしゃ)など。

海外(かいがい)で発行(はっこう)される「ビザ」と、日本(にほん)での「在留資格(ざいりゅうしかく)」は別(べつ)のものです。日本(にほん)での更新(こうしん)・変更(へんこう)は、在留手続き(ざいりゅうてつづき)です。

申請料金(しんせいりょうきん)を確認(かくにん)する

2026年10月1日(2026ねん10がつついたち)以降(いこう)に受け付けた(うけつけた)申請(しんせい)の例(れい)。更新(こうしん)・変更(へんこう)は、許可(きょか)された在留期間(ざいりゅうきかん)によって料金(りょうきん)が変わり(かわり)ます。
手続き(てつづき)窓口(まどぐち)オンライン
更新(こうしん)・変更(へんこう)(1年(いちねん)の許可(きょか))¥33,000¥27,000
永住許可(えいじゅうきょか)¥200,000—

国(くに)へ払う(はらう)手数料(てすうりょう)です。オンラインは別途(べっと)決済(けっさい)手数料(てすうりょう)がかかります。行政書士(ぎょうせいしょし)・弁護士(べんごし)への報酬(ほうしゅう)は別(べつ)です。条件(じょうけん)により減額(げんがく)される場合(ばあい)があります。

2026年9月30日(2026ねん9がつ30にち)までの受付分(うけつけぶん)には旧料金(きゅうりょうきん)が適用(てきよう)されます。実際(じっさい)の金額(きんがく)は公式(こうしき)の案内(あんない)で確認(かくにん)してください。

申請(しんせい)の流れ(ながれ)

  1. 手続き(てつづき)を確認(かくにん)

    目的(もくてき)と在留資格(ざいりゅうしかく)に合う(あう)手続き(てつづき)を選ぶ(えらぶ)。

  2. 書類(しょるい)を準備(じゅんび)

    最新(さいしん)の公式(こうしき)一覧(いちらん)で必要書類(ひつようしょるい)を確認(かくにん)。

  3. 申請(しんせい)する

    管轄(かんかつ)の入管(にゅうかん)、または対象(たいしょう)のオンライン手続き(てつづき)へ。

  4. 審査(しんさ)を待つ(まつ)

    追加書類(ついかしょるい)の連絡(れんらく)を見落とさない(みおとさない)ように。

  5. 許可(きょか)・受け取り(うけとり)

    許可時(きょかじ)に必要(ひつよう)な手数料(てすうりょう)を払い(はらい)、受け取る(うけとる)。

主な(おもな)必要書類(ひつようしょるい)

  • パスポート・在留カード(ざいりゅうカード)
  • 申請書(しんせいしょ)・写真(しゃしん)
  • 会社(かいしゃ)・学校(がっこう)の資料(しりょう)
  • 家族関係(かぞくかんけい)の書類(しょるい)
  • 税金(ぜいきん)・年金(ねんきん)・保険(ほけん)の書類(しょるい)
すべての方(かた)に同じ(おなじ)書類(しょるい)が必要(ひつよう)なわけではありません。在留資格(ざいりゅうしかく)と申請内容(しんせいないよう)に合う(あう)、最新(さいしん)の公式(こうしき)一覧(いちらん)を確認(かくにん)してください。

近く(ちかく)の入国管理局(にゅうこくかんりきょく)を探す(さがす)

申請先(しんせいさき)や、窓口(まどぐち)の情報(じょうほう)を確認(かくにん)しましょう。

入国管理局(にゅうこくかんりきょく)を探す(さがす)